デリカサラダのお弁当

食の安心・安全を軸に、新たな一歩を切り拓く

当社は、平成元年11月1日の設立以来、安心と安全を第一に考え、皆さんにとって身近な食品であるおにぎりやお弁当、お惣菜を製造する立場として、お客様のご要望に添った商品開発、サービスのご提案を心がけております。
食品業界に身を置く者として、最も重要なのはコンプライアンスの遵守だと考えています。お取引先様をはじめ、当社の商品を手にとっていただくお客様に安心して召し上がっていただけるように、常に最高水準の衛生管理基準を会社全体で徹底し、遵守する。これこそが信頼につながるものと信じています。

平成最初の年に誕生し、新たなる年号を迎えようとしている今、我々も変革の時を迎えています。
当社の核となる工場においては、最新の製造技術を積極的に取り入れながら、ラインの見直しを図り、より効率的な製造体制を新たに構築しています。次の10年を見据え、時代のニーズを満たす製造力の強化に取り組んでいます。

また、地産地消にこだわり、自社だけでなく、産官学との連携による商品開発にも力を入れたいと考えています。食品製造業という枠にとらわれず、異業種との出会いから生まれる新たな展開を想い描いています。
「未来の食の可能性を探り、食を通して地域に貢献する企業となりたい。」と考え、
私たちは歩み続けます。

デリカサラダボーイ株式会社
代表取締役社長 竹内 信夫